なぜ 愛されているかどうかばかりを気にして

            人を愛そうとしないのか

 

なぜ どう思われているかばかり気がかりで

   人に対してどう思っているか気付かないのか

 

なぜ 不安や恐れや自分のことばかりで

   人のことを思わないのか

 

辛くて仕方ないと嘆いて

目の前の人が困惑していることに気づかなかったり

 

子供の教育論を一生懸命語っていて

背後で子供が泣きわめいていることに気づかなかったり

旦那の不満ばかり言って

不満が顔に染みついていることに気づかなかったり

 

問題や悩みって
そもそも、それを問題視している意識があるから

悩むんです。

 

問題視している意識の向かう焦点を
違うところへ向けてみると

悩みがなくなることもある。

 

人の気持ちを気遣うようになったら

いつのまに孤独感が消えていたり

 

人がどう考えているか想像するようになったら

みんな自分と同じように考えていたことに気づいたり

 

外側の環境に注意を向けるようになったら

不安や恐れが軽減したり

 

問題だったのは
「問題である」と気にしすぎて囚われてしまい

問題のように思われているだけで

実はなんでもなかったりします

その目を違うところへ向けてみる
それは決意があればできるはず

自分には、問題を終わらせる
決断をすることができる

自分の問題を終らせることは

自分しかできない

 

ちょっと意識を変えて
締め切った意識の窓を開けてみましょうかー

いま!行動するときです。