自分にとっての
過去や未来、運勢や相性といった波動は
固定してはなく、流動的なものです。
(物質や環境といった固有の波動は変わらずあります)
なにによって変化するかということ、意識です。

 

意識の持ち方、現状に対する考え方つまり決断によって

 

 

 

自分自身の波動は
未来のものでも、相性でも、過去のものでも
変わるのです。
「例1」
過去に元カレに酷い仕打ちをされたとしても
もっともーっと素敵な人と幸せな恋愛ができれば
そういった過去はどうでも良くなる
「例2」
新しい仕事に対する不安が満載で眠れなくなっても
完璧に出来ない自分でもいいやと考え方変われば
未来におびえなくなる
というように。
運命や宿命のように、なんらかの人知を超えた
不可変的なものというわけではないのです。
わたしたちは
「どうありたいか」
を選択する力がある
現状に対して受動的だと、
とてもそうは思えないわけですが
そうしているのは
いまのジブンである
ってことに気づければ良いですねぇ。
気づけないのは
こうしたかったのにぃいい滝汗
こうありたかったのにぃいい滝汗
なぜあの人はああなのかムキー
なぜわかってくれないのかムキー
という自分へのこだわりが強くて
その視点から逃れられないからかも。
過去はどうにもならない
未来もまだわからない
ならば過去を憂うよりも未来を怖れるよりも
いま。どうしたいか決意しよう。
問題は過去にはない
いまだ!
いま何を思いどう決断するかです!