量子場調整という道具を使えて楽しいことは、

自分自身や他者の無意識な思いを観察できるだけでなく、

集合的無意識も、観ることができるところです。

集合的無意識を唱えたのは、ご存知ユング。

個人の無意識よりはもっと深いところにある、

個体を超えた、民族や国、あるいは人類全体といった単位に共通する

先天的にある、普遍的な無意識。

わたしたち量子場師は、この集合的無意識を、

さまざまな位相に設定して観ることができます。

たとえば

港区の住民の集合的無意識とか

目黒駅近くのカフェ(いまわたしがいる場です)のそれとか

パリのサンジェルマン・デ・プレのカフェのそれとか

江戸時代の公共浴場のそれとか

ローマ時代の公共浴場のそれとか。

シリウス星とベガ星とプレアデスのそれを比較したり、とか。

それこそ、イメージが及ぶ範囲のものは観ることができ

いろいろ比較して、一人フフフフと楽しむことができます。

さて、港区民であれ、カフェの人たちであれ、ベガ星人であれ

この〇〇全体という集合体を

わたしたちは「空間」という特性で認識しているようです。

空間は、大きな境界線でくくられた一つの単位、まとまりなのですが、

その空間に固有な情報を、量子場として、

身体に映し出して認識しているのでしょう。
(証明できませんが、体験でわかります)

この巨大な無意識にアクセスした方が、

思いが叶いやすいとか、意図どおりにタイミングが合う

というのは、よく言われておりますね。

なぜか?

 

空間それ自体に、エネルギーがあるそうです。

個体を超えた、大きな集合的無意識というフィールドを想定すれば、

その巨大なエネルギーを取り込むことができるので、

願望が叶いやすい、ということなのでしょう。

さまざまなヒーリングの技術が、

宇宙や銀河系や光や音といったものを、

エネルギーとして取り入れているのは、

そういった理由なのかもと思います。

しかし、ただアクセスして取り入れれば良いというものではなく、

健康を求めるのか
美を願うのか

お金がもたらされるのを夢見るのか

といった願望や意図の違いに応じて、どの位相が有効か、

という技術的な問題があります。

そこらへんが、抑えられているので、

われわれ量子場師の願望は叶いやすいのだなー。

ま、量子場調整を使えないとしても

自分がこうありたいという意図に合った空間や場というのを

直観的にわかりますよねアオキラ

新宿は疲れるけど、神田は落ち着くみたいな。

自分をもっと肯定していきたい、

リラックスして受容したい

というなら、

自分らしくいられる気持ちの良い空間、

心地良い場にいることを、日常取り入れたり

いまの自分よりもっと向上したい!
という上昇志向があるなら、

 

ちょっと緊張するけど、

高級ホテルのラウンジとか

こうありたいという集合体の場に行くとか

実践してみると、その集合的無意識の空間のエネルギーが

ご自分の無意識に対して、作用していくと思います。

意図している「場」に慣れると、

その思いは叶いやすい、


ということですね。

気楽にやってみてください!!