お酒を飲んでしまうと、甘いものを食べてしまう

(わたしか!)

同世代の女子とつい競ってしまう

自分より魅力的な人を見ると、自信を失う

被害者意識が強い

etc. …..

わたしたちは、習慣と癖をたくさん持っています。

それこそ、過去からのパターンの総体が

自分自身といっても、過言ではないでしょう。

だってこうなるんだもん!!

だってそれがわたしなんだもん!!

しょうがないじゃん!!

 

という言葉ばかり、くり返していないですか。
(わたしか!)

習慣は自分ではないのですよ。

 

ある出来事や環境において

それを選択することを余儀なくされて、

それしか選択肢がありえないかのように

そうならざるをえなくなってしまった、

というものです。

だから

それを選択しないで、習慣を捨てることはできます。

習慣と自分自身を、混同していませんか。

人の評価を貪欲に欲しがる癖は

子供の頃両親から、十分な愛をもらえなかった

からかもしれないし、

そのように自分の過去を、決めつけているからかもしれない。

「わたしは十分に愛されたことがなかった」

と言うならば、

そのような自分自身の生き方とあり方を、
選択した、ということになります。

習慣と癖を捨てるには

そのようあり方を選んだ自分を

捨てる必要がある。

習慣は捨てることができます。

潜在意識にアプローチして、それを行うことを

わたくし得意としております。筋肉

過去のままの自分でい続けたいか

違う可能性に、自分を開いていきたいか

選択することが、できるのです。

習慣は、自分自身ではないのです。