量子を通して心身を調整する量子場調整に

敵視する対象はありません。

 

以前院長は、無意識に敵はいない。

ガン細胞だって悪いわけではない。

放射能でも微量なら、からだを助けるエネルギーになりうる。

どんなものでもこちらの受け取り方次第である

なんて言ってましたっけ。

なので、プロテクトとかそういう発想がないのです。

 

なにかを「悪い」と決め込んでしまったら

自分自身がそうと決め込んだ、「悪い」波動に巻き込まれてしまいます。

自分の意識(意思、決断等)が、自分自身にとって

もっとも大きな影響力を持ちます。

ま、

何事もこちら次第なのであります。

それは、嫌いな人や許せない人に対しても同様です。

この人のここがムカつく

こういう言動が許せない

生理的にムカつくし

あの態度が鼻持ちならない

というのも、相手が100%「悪い」からというわけではなく

そのように受け取る自分自身があるからですよね。

だいたい、なぜ人にイラついたりムカついたりするかというと

 

*自分自身に禁じていることを堂々とやっているから

*太陽が東から昇るくらい、

自分にとってあたりまえなことを知らなかったり、認めないから

(相手の道徳観や善悪の価値観の相違を認められない)

*自分ができないことを軽々とやってこなしているから

(劣等感に裏打ちされた妬み)

*自分に対して優しくない、特別扱いしてくれないから

 

等、つねに「自分自身」の価値観をはかるものさしで

相手を判断しています。

 

言い方を変えると、

人の言動やあり方に
自分自身の許せないこと嫌いなこと認められないこと

を投影しているわけですなあ。

 

なので

嫌いな人や苦手な人やムカつく人は

自分自身の中に自動化されて作動する

価値を計る「ものさし」の尺度を知る機会になる。

 

①牛さんはわたしのやることなすこと否定する

         ↓

 自分のやることを人は認めるべきだというものさし

②ミスをすると、その場の人にどう思われるのか怖い

           ↓

 人は完全を期すべきで、失敗してはならないというものさし

 

やだなあこの人

なんでこんなにイライラするんだろう

あいつ許せないんだよね

という人をとおして、自分自身の中に自動化している

ものさしの尺度がわかるわけですから

かえってありがたいですよね。

そういった感情は持ち続けているだけ面倒なので

そういった人をとおして、自分を知るばかりか

変えることもできます。

①牛さんはわたしのやることなすこと否定する

         ↓

 自分のやることを人は認めるべきだというものさしに気づく

         ↓

  

 別に認められなくても自分の価値が下がるわけじゃないし

 わたしも認められないひとがいるから、

 全員に認められなくてもいいんじゃね?

②ミスをすると、その場の人にどう思われるのか怖い

           ↓

 人は完全を期すべきで、失敗してはならないというものさしに気づく

           ↓

 

 完全なんでありえないし、失敗することが問題ではなく

 失敗をいかにリカバリーするかだ

 

というようにね。

それだけじゃなく、量子場調整では

嫌いな人や苦手な人の波動(エネルギー)を取り込んで健康に
なります!!

ど、どいうこと?

嫌いだから避けたりプロテクトするのではなく

その人も自分の集合意識の一人、

つまり自分にとっての無意識の一部

なのだから、その方を排除するより取り込んだ方が

より無意識の世界は整う~

ということなのです~。

量子の世界は本当におもしろい!