心の法に二つの方法がある。

2019.11.01

一つは
頭から信じきることで、物事を成就する方法が、昔から知られている。
この方法は、ある見方からすると男性的だ。
社会で頭角を表すためには、自分自身を信じ信念がしっかりしていないと世の中の戦いに勝てない。スポーツに限らず社会は脇目も振らずに努力することを奨励する。
それはそれで、素晴らしく功を奏する。


もう一つは
全く異なった女性的な方法だ。
信じきることではなく、逆に子供の頃から信じ、真似をしてきた自分自身からの脱皮である。
この方法は、集中という方法を取らない。


それは
単に、宣言する。


自分は健康である。
私の血行は平穏だ。
私のホルモンは、調和があり心強い。


などなど

ここで
そんなバカな、
健康でもなく、血行が悪いために冷え性やのぼせがあり、さらにホルモンバランスが悪いために、筋腫まで大きくなっている自分が、そのように言うと自分に嘘をつくことになる。


だから、正直にみんなに自分の症状をまくしたてる方が、ましだと。
その方が正直でみんなに愛される。


99パーセントの人は、そう思うことだろう。

しかし
これを量子場の世界から見ると、全く異なったことになる。


量子の世界は、引き寄せの法もそうであるように、未来を創る法なのである。
ここでよく考えてもらいたい。


病気の最中に、健康であるというのは、過去においては嘘かもしれない。
しかし、


未来の自分に健康であると言っているなら、嘘と言えるだろうか。
人は、病気の最中の切ない状況にあって、未来を創造できないわけではない。
逆に、病気の最中に、健康であると宣言するのは、過去の病気を体験しているだけに明確なビジョンになる。


ここに、過去からの脱皮の法がある。
この法は、極めて女性的な傾向がある。


この二つの法は、当分に素晴らしい。
若いうちは前者を、中年を過ぎると後者がよりフィットすることだろう。
2019.11.01 18:40 | 固定リンク | 思いついた事

 

岩尾和雄

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