思いと合致

2020.01.02

今年は、東京オリンピックが開催される。
準備は着々と進み、素晴らしい天才たちが大勢日本にやってくる。


オリンピックは古代西洋に端を発し、現代のオリンピックはフランスの教育者ピエール、ド、クーベルタン男爵によって1896年に第一回大会がアテネで開催されたらしい。

そのオリンピック憲章の根本原則に
オリンピズムは人生哲学であり、肉体と意志と知性の資質を高め。。。。


そのように書いてあるのを読んでいて、ふっと思った。

オリンピックは日本で、もっと進化するだろう。
もちろん日本も。
日本人は昔から、肉体的にも物理的にも豊かではなかったかもしれないが、意志や精神性は他の国を圧倒するほど高かったと思う。


その日本人が今、物理的にも進化し西洋の勇気のある天才的な人たちの思いと合致している。

きっと、日本の精神性が外国の多くの天才的な人たちと出会い、世界中が変化する。そんな時期にグッドタイミングでオリンピックがやって来ている。

お呼びじゃないだろうが、量子技術も準備万端だ。
2020.01.02 01:34 | 固定リンク | つぶやき

だからわかるのさ

2019.12.27
女性は子宮で考えるというが、
誰しも普通脳で考え
その中で思考を巡らす。


その巡らしに
人にそれぞれに気づかない基本的な思考パターンがある。


ある人は、オレが、俺がぁ。
ある人は、でもぅ、でもぅ。
ある人は、やっぱり、やっぱり。
ある人は、バカヤロウ、バカヤロ。
ある人は、くそ、くっそう。
ある人は、怖い、怖いぃ。。
ある人は、見てる、見てる?


そのパターンによって重心移動が異なっている。

それはそれでいいのだが
その偏った巡らしが、様々な思いを伴って
頭の中を超え外にまで揺れ出す場合がある。


そうなると量子がそれに従って揺れ
良からぬ状況になってくる。


空想と現実の違いがわからなくなるため、
不思議なことが起き始めるのだ。
道路に足つけて車運転している感じだ。


ある人は、気が変になる
ある人は、妙な病気を創って自分を守る
ある人は、引きこもらざるを得ない。
ある人は、心、身体を含めてデタラメになってしまう。
ある人は、この世界から逃げ出したくなる


つまり、思考が脳から大きくブレ出すと
決まって自滅するのだ。
どうしてわかるかって


体験済みさ。
特に心がデタラメで常識がわからない。。。


。。だからわかることもあるのさ。
2019.12.27 22:14 | 固定リンク | つぶやき

とんでもない話

2019.12.25
人間、とんでもないことをやらかす。
電気を発明してから、そう月日も経ってはいないにも関わらず
電話や、テレビを創ってしまった。


アフリカの住民は、その箱の中に人が入っていると
怒り心頭だった。


その後、数十年経って、彼らもスマホを当たり前のように
使いこなしている。


一方で、食べるのもやっとの世界で
空を見上げると、轟音とともに大きな鳥が飛んでいる。


自分たちの現状をよそに、
何万メートルもの上空で、食事をしていること
も知ってはいるが、自分たちと現実があまりにも違う。


しかし、
幸せを考えるなら、さほど変わらない。


食べたくもない粗末な食事を空の上で食べている人間。
苦労の末に食べ物にありつき、口にいっぱいの幸せ。


何が幸せなのか。
物理的な科学技術が、それほどの幸せを創ったわけではない。


しかし
しかしである。


意識の科学は、人間質的な変化を起こすのだ。
意識と無意識の間に
橋をかけること


それは、人間と神の間に橋をかける
誰しも求めてやまないものがここにある。


超裕福な人間も過酷なサバイバルにいる人間も
同等な、幸せがここにある。


宗教の話じゃないよ。
とんでもない話さ。
2019.12.25 22:06 | 固定リンク | つぶやき

赤い糸

2019.12.25
ある人は、身体を動かそうとしても反応がない。
ある人は、妻に話しかけてもシカトされている。
ある人は、仕事をしたいが、そのスキルがない。
ある人は、死にたいが死ねない。


不幸とは、思うようにならないことだ。

だが、自分の能力を含めて思うように変える力があるとしたら
誰しも、求めてやまないだろう。


それが、意識と潜在している意識との間に
橋をかける技術だ。


それはちょうどこんな感じだ。

深い谷があるとする
その間に橋をかけたい。
しかし、あまりにもその谷は深く恐ろしい形相をしている
橋をかけようにも、その幅100メートルもあり、単純に丸太を渡して
架けることなど不可能だ。


そんな場合、こんな方法がある。

石に糸を結び、その石を何百と向こう岸に投げる。
その糸を結わえ、その糸の束にロープを結わえ、
その次に何百というロープをガイドに繋ぎ合わせた丸太を通す。
その丸太をさらに強固になるように、強固なロープで橋を吊る。


このようにして、最初は細い糸だったが、次第に現実の橋がかかる。

ここで、この糸よりも細い糸がある。
それは、想像の糸だ。
それが量子の糸である。


その糸は、運命の赤い糸に似て、目に見えないが
本物を引き寄せるのだ。
2019.12.25 00:35 | 固定リンク | つぶやき

贅沢な時間

2019.12.20
毎晩のことだが
ワインを飲むと思考の速度が落ちる。
頭が悪いのがさらに悪くなる。
しかしその分、周りが観えてくる。


シラフだと、気持ちは緊張気味で忙しいので
何もないはずの空間を観ることができない。


集中する必要があるときは、ワインのアルコールは
途方もなく、重くのしかかる。
だからそんな時は、決して飲まない。


眠りに入る時は、意識が集中する必要がない
ベットの居心地の良さに任せればいいだけの話だ。
思い存分、思考を遅らせ、思考を漂わせる。
最近ではそんなことが
贅沢な時間だ。


たまに暴飲暴食、眠りもむずかしいこともあるが
毎朝なんとか生きている。
そのポイントから、超高速で脳の働きを整える。


特に、住んでいる富士山の麓の山小屋、そのベランダから
太陽の日差しを背に受けながら眼前には富士山の絶景。
なんて、贅沢。。
10年前には思いもつかなかった日々だ。。。。


その超高速の脳の変化には目をみはる感動がある。
そのあとの愛犬ゴエとの山坂猛ダッシュ。
きついが、過去を吹っ切り未来を開くつもりで頑張っている。
2019.12.20 23:46 | 固定リンク | つぶやき

 

岩尾和雄

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