人類の遺産

2020.01.04

虎は死して皮を留め、人は死して名を残すというが
お正月なので、このことを量子場の観点から考えてみた。


物理次元の肉体は若いうちに鍛えられると、とんでもないことができるようになる。
しかし、その個人的な能力は年を追うごとに失わざるを得ない。


権力のお金や権力は中年で大きなパワーを持ったものに成長することができるが、それらを死が全て奪い去る。

意識に働きかける修行者は死をも超える光明に至るらしい。
量子の世界は、意識と結びついているがために3番目の修行者に近い。
そのため意識と心の世界である量子が結びつき、
もし、老化が進み目や耳、身体が病んだとしても
その成長にとどまる所はない。


この中で、人は死して何を残すか

量子場的にはこのようだ。

物理次元での身体の限界を越えようとする意志は、集合意識の中に遺伝子を残し
お金や資産は、後世にその力を残し
意識の世界は、この世界に芸術としての作品を残す


これらは、等分に価値ある人類の遺産だと思う。

そんなところからのオリンピック
彼らが人類に残すのは
人類としての限界を超えた遺伝子なのだろう。
2020.01.04 13:47 | 固定リンク | 思いついた事

 

岩尾和雄

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