宝物

2020.01.25
私たちはみんな身体や環境という限定された中に生まれたようだ。

もしかしたら、限定された状態は意味があるのかもしれない。
時に、病気になったり、身体の一部を失って初めて気づくことも多い。
そんな意味で、逆に
生ぬるい世界では気づきようがないことがあるのかもしれない。


修行者は、なぜ望んで過酷な条件の中に進んで入ってゆくのか。
凡人は、生ぬるい世界や安楽な世界をひたすら求めるが、
望んで過酷な世界に入ってゆく天才たちが、たくさんいる。


高低差三千メートルの山道を100キロ以上も走り続ける過酷なレースや八千メートルを超えたエベレスト登山や、修行僧たちの過酷な挑戦など、数え上げるときりがない。

みんな限定された中に臨んで入って行っている。

資本主義経済での、成功者は裕福さだ。
しかし
私たちの本当の成功者は、この限定された世界で
その人なりの気づきにあるのではないか。


ならば、今の現状の中に宝物がある
2020.01.25 00:58 | 固定リンク | 思いついた事

ケーキ買って帰る

2020.01.21
つじつまが合う事には気をつけよう。
人生はつじつまが合わない矛盾でやってくる。
最初からつじつまが合っているのはテレビの宣伝やフェイクニュースだ。
隠れた意図がある。


先日1歳の赤ん坊がいる若き父親がやってきた。
夫婦仲が、あまり良くないらしい。


施術が終わって
「これから、奥さんのところに帰るんだろ」と聞いてみた
「えー、実は悩んでいるんです」


その状況は、以前奥さんも施術に来られて、
何となく知っていたのでこんなことを提案してみた。


人生矛盾さ。だから進化するし面白いんだぞ。
時には大喧嘩したあと、すぐにケーキでも買って
ポーカフェイス決めるといい。


その矛盾が、人生超面白くなるのさ。
すぐに彼女の方も、矛盾を創って楽しむようになる。
相手の欠点を、つじつま合わせすると、だいたい話がもつれる。


イケメンの若き父ちゃんは、満面の笑みで帰っていった。
きっと妻のところにケーキ買って帰るに違いない。
2020.01.21 00:49 | 固定リンク | 思いついた事

悪口三昧。。だから、だから。

2020.01.19
悪口三昧は楽しい。
人を批判するのも、その優越感やめられない。


しかし
当の本人と出会った時目が一瞬暗く泳ぐ。


それにも増して、量子は正直なものだから
この悪口や批判めいたことを、相手の無意識に囁く。


だから
悪口批判することが好きな人は、成功者にはなれない。


世界でもっともケチなインドの乞食家系は
有名な批判家で悪口三昧だ


人間、どうしてお金のために働かなきゃならんのだ。
あいつらは、人生わかっとらんようだな。
お前はどう思う。
ん、そうだな。自由ということもあいつらわかっとらん。
かわいそうなもんだ。


ところで
あの男は立派に見えるけどすごいケチだ
あの男は金持ちのくせして一銭も出さん。
あいつは人間がなっとらんな。
オレはスカん。


不思議な話だ。
人にものを与えようと考えたこともない乞食魂
最もけちな人たちは、彼らなのだが、
その彼らが、高みから人をケチと批判悪口三昧だ。
他にやることがない。


だから
彼らはその境遇からでられないのかも。
私も気おつけなくっちゃ。。。
2020.01.19 21:00 | 固定リンク | 思いついた事

 

岩尾和雄

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