傷ついたスズメ

2019.12.03
森に住むスズメ
初めはそれが愛だと夢を馳せた。
その次に愛はそんなものだと思った。
その次に、愛だと疑わなかったものが、壊れかけた。
その次に、愛が自分にではなく、その人の都合だとわかった。
その次に、愛がお互いの押し売りになった。
その次に、愛が壊れた。


バカヤロウ。
一般的な破局。


その破局の中で自分自身を探した。

何がなんでなんなのか、さっぱりわからない

いつしか自分自身の中に、妙な安らぎを見つけた。
その次に安らぎではない、目の覚める様な空間を見つけた。
その次に、その空間から光のようなものが傷ついたバカヤロウを消し去った。
その次に、世界が色鮮やかに変貌した。
その次に、何が起こるかは、わからない。



それがいい。
都合が愛に変わり、破局も鮮やかに変貌するかもしれない。
もう元の単なるスズメではない。
量子場スズメさ。
2019.12.03 12:55 | 固定リンク | つぶやき

赤ん坊は泣く叫ぶ

2019.12.03
私たちは多かれ少なかれ八方塞がりの中にいる。
そのような世界に生まれ出たからだ。


では
どうしてそんなところに生まれたんだ。


価値があるからさ。

もし、何もかも自由自在だったらゲームにもならない。

赤ん坊が子宮の中でずーっと漂っていたら、
自由ではあるが、自由は知り得ないだろう。
完全な依存状態で自由は論外だ。


そんな漂ったところから、この世界に生まれ出たとき
赤ん坊は泣き叫ぶ。
なんだこの世界は?


八方塞がりだ。
だが、この時莫大とも言える意識を持っている。


その力を使って、呼吸という自由、そして目が開く。
生まれて初めての自由の味だ。


幸か不幸か
少しずつ自由は増すが、
逆に莫大な意識を手放さざるを得ない状況がやってくる。


幼児の頃、時に親の癇癪
子供の頃、時にいじめによる不安
大人になった頃は、評価
社会に出た頃、時に常識の罠
中年に近ずいた頃には、老化の波


この延長にいつか
再び
息がつまるような八方塞がり状態がやってくる


この危機を、救う突破口は何者だろうか。

それは、、
同じ、自分自身の意識なのである。
それ以外にはない。あり得ないのだ。
生まれた時に、意識がないならこの世界の八方塞がりを超えて生きることはできない。
いくら消えかかった意識であっても、
この世に生まれた時に、持ってきた意識は、全知全能なのである。


では、その意識はどこにある?

意識は身体の内側にも外側にも
生まれた時と同じようにある。


このことに明確に気がつくことができるなら、2回目の誕生を迎える。
量子場調整は、2回目の誕生を助ける産婆さんのようにあるが、誰も気がつかない。。。       
2019.12.03 01:41 | 固定リンク | 思いついた事

 

岩尾和雄

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