そんなたいそうなことを。。

2019.12.10
量子の世界は混沌としている。
原始時代と同じだ。
原子の時代は
おそらく人間と動物の境もなかっただろう。


子供の頃車が走り出した頃
信じられないかもしれないが、信号さえなかった。
街の中心部で交通整理する人が、十字路の真ん中で
笛を鳴らしながら、信号の代わりをやっていたのを覚えている。
車は左側を走る決まりごとさえ、知らなかった。
馬車や冬では馬そりが、なんの不思議もなく往来していた時代だ。


電気が発明され、家に電気がついた頃
電気にプラスマイナスがあることも知らなかった。


日本では左側通行、電気にはプラスマイナスの
ルールがあることを、今では、知らないでは済まされない。


ここで、何が言いたいかというと

量子のルールは意識と人間との間で決められる
ということさ。


左通行は人間が決めた
プラスマイナスはその背後にある意識が決めた。
半分は人間の都合
もう半分は意識の法だ


別に考えなっくてもいいんだが
ルールがなくて、ゲームはできない。


バスケットボールにしても
ラグビーにしても


ルールを確認しないで、試合をすると
ひどいことになる。


同じように、生まれて誰しも
意識と共に量子を扱っているのにルールを知らないで
頑張っている。
だから病気になっている公算が高い。


量子力学は確かに非常に進んでいる。
今にも量子コンピューターが完成しようとしているぐらいだ。
だが、量子発見の本領は意識にある。
物理ではない。
量子の発見は不思議なことに、物理に引き戻している。


それもそうだ。
意識が入ると、物理数学が成り立たない。


こんな感じだ。
1プラス1は2だが、
代官様がゼロだ
といえば、ゼロになる。
そんな代官は排除しなければならない。


だから科学アカデミーは意識を全面的に仲間はずれにした。
意識は全知全能であるがために代官以上の大代官なのだから。


現代医学も気の力学や宗教を排除している。
その気持ちはよくわかる。


それはそれで、問題はない。
わけのわからない、神や天使、悪魔を考えていた時代に、
科学は進展しなかったのだから。



一方、量子場の技術的な進展は、そのわけのわからない世界に
ルールを設定したところから始まった。


常識から言って
論理と直観は相容れない
論理は直観を理解できない
直観が入るとかき乱され議論さえできなくなる
しかし、
直観は、論理を理解できる
もし
半分は意識
半分は人の都合
。。を受け入れるなら。。。。


神と人間の出会いがここにある。

そんなたいそうなこと。。。。。
ちょっとだけ言いたいだけさ。
2019.12.10 12:55 | 固定リンク | つぶやき

 

岩尾和雄

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